http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000027-zdn_n-sci
下記のような論調だったね。
2007年ごろ、経済誌やネット関連メディアを大いににぎわせた仮想空間
セカンドライフが、メディアの表舞台から姿を消して久しい。
セカンドライフ内参入してきた大企業も、ほとんど撤退。
「セカンドライフは失敗だった」
そんな論調で語られることもある。
だがセカンドライフは終わっていない。
企業の参入は急速に減ったが、アバターの数は着実に伸びている。
日本のアバターの数は、ブーム当時の2〜3倍。
セカンドライフ内の経済も成長しており、2008年年間で3億6000万ドル
(約360億円)分の仮想通貨が流通している。
経済メディアや大企業の失望とは裏腹に”コミュニティ”は成長を
続けているのだ。
(ここまでは、ヤフーの記事から)
まー、確かにそうだ。
たしかに、アバターの数は減っていない。
むしろ、増えてる。
こんなにどんどんSIM(島)減ってるのに^^;
オレの経営するSIM群もレンタル区画、ほとんど満杯^^v
がんばってる女性アバター、クリエータさン達とかが確かに増えた。
でも・・・、オレは忘れない。
今回の記事の中にも名称だけは出てたけど・・・”環境SIM”問題。
お手軽に入手可能となったはずの”環境SIM”を入手し
突然の1.7倍の月額維持費の値上により、泣く泣く”環境SIM”を
手放していった仲間達の悲しみを・・・^^;、
去っていった仲間達の悔しさを・・・^^;、
オレは、忘れない。
月額維持費の1.7倍の値上げでは、当初のSIM運営計画を維持できる
はずもない・・・からだ。
そして・・・、最終の値上げは、これから始まる。
これがリンデンの説明↓
https://support.secondlife.com/ics/support/default.asp?deptID=4417
(https,では読めないよ^^;)
ナゼ、オレがセカンドライフを去らないかって?。
勿論、この仮想空間の”コミュニティ”性に未来を感じるからさ。
提供企業は・・・大キライだけどね。
もし、提供企業のマネージメントが優れていたら、もっと顧客志向であったら、
日本のアバターの数は、ブーム当時の2〜3倍どころか4〜6倍はいってるよ。
オレは・・・、そう思う。
SIM(島)の激減を目にして、
オレは・・・、リンデンに問うた。
"Can you keep secondLife?."
リンデンからは、なぜか
"Yes,We can!.”って、
力強い回答は・・・なかったよ。
トップページへ→仮想空間セカンドライフSIMオーナー、TohlSIM
【SIM運営でアタマの痛いことの最新記事】




Yahoo!トピックの関連ブログのところから
たどってやってきました^^
あの記事の効果でニュービーさんがどっと入ってきてくださったようですねw。
でもまたなんとなく興味で入ってみたはよいものの、何をすればいいのだろう。。。という感じなっている方も少なくないようです。
(実際、何すればいいんでしょう。。と聞かれたフレンドがいました^^;)
環境シムもいよいよ本格値上げですね!
私も踊らされてしまった口ですが、
嬉しいことに小規模ながらも景観スポットとして気にいってくださっている方も多くいらっしゃるようですし、周囲の協力も得られたので、しばらくは頑張ろうと思っていますw
最近はドレス等に散在する経費の方がやばいかも。。というのはここだけのお話。。。^^;
ありがとうございました^^
今後とも、よろしくお願いいたします^^